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私は山が好きです。息子のボーイスカウト活動で雪の北岳訓練時、靴をあつらえに行った先での写真を見て
「私もこんな山に登って、空=宇宙が見たい!」と思いました。
その写真はカナダでしたのに、地球は丸い出っ張っている山は同じように高い・・・と、パキスタンへ行きました。
ここに立つと、自分の胸の中に空気が入っていくのが解ります。

イスラマバード 1−首都イスラマバードのブルーエリア
(新しい都市で碁盤の目に道路が作られています。
公官庁がある地域です)

2−ブッダ像(ラホール博物館の断食仏陀)
ブッダ像
オート三輪のタクシー 3−ラワルピンディの町中
4−カラコルムハイウエーを車で丸二日走り続けると
PASU(パスー)村に着きます。
  ノーザン・エリアのゴジャール地区
(フンザとも呼ばれている)
パスー村
シリパス峰 5−7000〜8000メートル級の山々(5000メートル位
の山を指差して「あの山、何と言う名の山?」
と聞くと「名前なんてないよ。
お土産に持って帰んな!」と言われてしまいました。
6−パスー村前のフンザ河
  昔は、棒の先にチャパティを置いて対岸の
人に渡せる川幅だったらしい。村長さんは「先進国の
温暖化で、氷河が溶け今は川幅がこんなになってし
った」と言っていました。
氷河
7−村の幼稚園の遠景(赤い制服の幼稚園生と
歩く村人が歩いて来るのを待って撮った)

8−夏村でのヤクに荷を乗せている校長先生
(左の白い帽子)
ヤク
9−外の釜戸で料理を始めているおばさん
(帽子をトッピィと言う。ワヒ族は文字を持たないが
  トッピィの刺繍に意味が込められている)
10−村の若い女性(彼女の名前は○○
・ビィビィと言う。ビィビィは日本で言うと花子さん?)
11−羊追い中の少年

12−私の友達の○○・ビィビィさん
13−フンザ河から一日分の水をを背負い上げる
のがヤシュワインダンの女性の仕事。
   「体が悪くて重い物は持てない!
でも、私が背負わなければ家に水は無い!!」
    と、言っていました。
14−○○・ビィビィさんに誘われて、
一緒に散歩へ行き私も背負ってみました。
 下から一日に何回も背負い上げるのは、
私には無理・・・・。
次回の訪問を楽しみに・・・  
   
   
   
   
   

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